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英語で日記をつけて50日ぐらい経ちました。それまでの経緯とか。

English06 英語

前回の、英文法の第二文型が今でもさっぱり分からない。しかし、それはエジソンに続く道だった!?の続き。

色々あって、
「英語で日記を書く→先生にチェックしてもらい、正しい英文を作成する」
という趣旨のブログを始ました。
kaki en talk ~英語が苦手な日本人エンジニアが書く 英語の日記~
English diary written by a Japanese engineer who is poor at English.

今のところ、50日ぐらい継続してる。
割と書いてきたな。振り返ってみれば。

いつかは書く予定あったけど、諸事情あって繰り上げて立ち上げ。

元々の経緯

最近、個人開発に興味があって、「こんなの作ってみたい!」ネタがいくつかあり、実際にそれを作るためのアクションを取っていた。
が、正直しんどい。
何がしんどいかと言うと、子育てがしんどい。

今、0歳の子と3歳の子(イヤイヤ期MAX)が、毎日家の中を掻き乱しまくってる。
やる事は常にいっぱい抱えているのに、言うことを全く聞かずに面倒ごとばかり起こす子と、まだ一人で何もできない子が居るという組み合わせが、肉体的にも精神的にもかなり負担が大きい。

特に体調崩した時が最悪だ。向こうはこっちの体調なんてお構いなしに、わがままを言ってくる。
一人暮らししてる時に大著崩して寝込んでる時も結構しんどいが、手のかかる子供が居るとそれが、まだマシに思えてくる。
めっさ体調悪いのに、ミルク作ったりおむつ替えたり、あやしたり、騒いでる子の相手をしたりと、「気分が悪い時ぐらいゆっくりさせて・・・」という悲痛な叫びは、子供たちに伝わる事は一切無い。
部屋も散らかされ、片付ける気力も体力も無いもんだから部屋が散らかったままとなり、それがまたストレスになったりと、悪い循環が出来上がる。

それが原因で発生する疲労もかなりのものだが、日々、ミルク、おむつ替え等の頻繁な割り込みタスクが発生する。
どれだけいい感じに集中していて目の前のタスクを進めたくても、有無も言わさず中断される強制力が発動する。

テンションが上がり、集中力が高まっている状態でコーディングしている最中に割り込みタスクが発生すると、自分の場合、結構ストレスになる。
ストレスが溜まってしまうんで、つい、家族にきつく当たってしまう事が出てきてしまった。

「いや、その程度で当たり散らすなよ。怒りの沸点が低すぎやせんか?」
と突っ込まれるかもしれんが、ちょっと待ってくれ。

集中力がギガMAX高まってゾーン状態に入り、
「今の我にはコーディングに必要な情報以外は不要。それ以外は全てノイズである。」
という状態になった瞬間に、
『ピンポーン!』
と、呼び鈴が鳴り、思わずイラッとする事は誰でもあると思う。
別に運送屋の人は何も悪くないのに、「せっかく集中してたのに、こんなタイミングで来るんじゃねーよ!」と、大人げないが、ちょっと不機嫌な感じで対応してしまう事は、普通にある光景のはずだ。そうであってくれ。

子育ての合間にコーディングをしてると、それが頻繁に繰り返される。
そんな感じで、ストレスとの闘いが発生してしまう。

「これはマズい。」と思い、作業を自室でするようになった。

すると、今度は嫁の負担が非常に大きくなった。
「平日昼間、私一人で2人の面倒を見てるんだから、一人くらいは見といてよ!」
との事だ。ごもっとも。

これは非常に良くない。
放っとくと、家族の関係が、どんどん悪化してしまう。

嫁はそのうち俺の事を信頼しなくなるだろうし、今は「お父さん、大好きー!」と言ってくれる可愛い可愛い息子くんも、そのうち俺の事を相手にしなくなるだろう。
それは何が何でも避けたい。
今の俺には家族よりも大事なものなんて無いし、家族との生活を犠牲にしてでも成し遂げたい事なんて、何一つとして無い。

一部では、「エンジニアは、プライベートの時間を全て勉強に当てるべき」という過激意見もあるみたいですが、俺には無理だ。
家庭を犠牲にしてでも成し遂げたい事がある人も居るだろうけど、多分、それは天命が下ったかの如く強烈な使命感が無限に湧いてこない限りは実行するべきじゃない。
自分にはそんな天命を持っていない、ごく普通の人間なので、日常と家庭を大事にしていこうかと思います。

というわけで、個人開発は一旦、休止。
「何かを作り上げる」という行為は、まとまった時間を定期的に確保し続ける事ができないと、かなり厳しい。
今の生活では、それがかなり難しそうなので、今のところは諦めることにした。
まだ子供が小さいし、今は家族が優先だ。
子供たちが大きくなって、少しずつ手がかからなくなってきた頃に、徐々に再開していこう。

何で英語ブログ?

しかし、エンジニアが成長をやめるという事は、緩やかな死を意味する。

そこで考えたのが、邪魔されても気にならない事をやろう。好きでもないし、興味もない事をやってしまおう。
というわけで、英語で日記書き始めました。
中には「英語大好き!英語って面白い!」という感情が英語を勉強する動機の人もいると思うが、自分の場合は必要な情報が英語で書かれている事が多いからというだけで、別に英語が好きなわけでも何でもない。

それに、英文書くだけならスマホでも何とかなる。
子供を、公園やキッズコーナーで遊ばせている間でも実行できる。
よし。これで行こう!

そんな超適当なモチベーションなので、途中で割り込みタスクが入ろうが強制終了になろうが、大してストレスを感じない。
家族間の関係が悪くならずに済む。実に健全だ。

始めてからは、何だかんだで、毎日継続できている。
別に、「毎日やったる!おるぁー!」と気合いを入れている訳ではなく、
1日にできるボリュームに粒度を落としているというのが継続できてる理由だと思う。
実際、日々書いているのは、全然大したボリュームじゃない日が圧倒的に多いし。

正直やる気なんてそこまで無い。というか、英語なんて全然好きじゃないし、言語のそのものには興味もない。
自分のキャリア形成に不要なら、間違いなく見向きもしていない。

そんな自分でも、惰性で継続できる仕組みを作る事が出来ないもんかと考え、こんな形を取ってみた。
何とか、「やる気出さなくても継続できる」という形にできないかと考えてみた。

1日1歩進むのがしんどいなら、1日に 0.1歩進めばいいんじゃね?
どうせ英語の勉強なんて、気の遠くなるほどの長期戦になるんだし。
といった思想だ。

んじゃ、書くためのプラットフォームはどうするよ?
それはさすがに真面目に考えた。

というわけで、続く。
(明日書く)

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