英語で日記をつけて50日ぐらい経ちました。(全体の構成編)

English05 英語

前回の、英語で日記をつけて50日ぐらい経ちました。それまでの経緯とか。の続き。

英語力向上のために、
「英語で日記を書く→先生にチェックしてもらい、正しい英文を作成する」
というサイクルのブログを開始し、50日ぐらい経過しました。

今回は、プラットフォームの選定や、ブログの構成、マネタイズできやせんかといった事を考えてみた話について。

発信媒体について

Twitter や Facebook などの SNSを使おうかと思ったが、止めといた。

書いた文章は垂れ流しっぱなしにするわけではなく、後で読み返したり、修正したり、過去の内容を検索したりする必要がある。それには SNS は明らかに不向きだ。
特に Twitter は 140文字の制約がメンドクサイ。
英文を作るだけでもしんどいのに、140字に収める事も考えると、しんどさに拍車がかかる。

また、書き続けているうちに、そのうち会心の文章が書ける日が来るかもしれない。
そうなった時に、残しているのが SNSの1コンテンツだと、自分にとって財産となる可能性が、ぐっと低くなる。(独自ドメインで運用しているサイトと比較した場合)

今回は継続し続ける事を前提とするので、最初から独自ドメインを取って運用する事にした。

環境まわり

今、自分の最大トレンドの Netlify を色々遊び倒してやってみたい気が満々だったが、それに時間を取られたら本末転倒だ。それは別の機会にしよう。
という事で、今の自分でサクッと立てる事ができる「レンタルサーバ + WordPress」の構成にした。

このブログはエックスサーバを利用してて、1つの契約でドメインが30個ぐらい使えるので、特に追加契約なしで使えたというのも大きな理由の1つ。

エンジニアは WordPress を毛嫌いしてる人も多い印象があるけど、少ない手間で立ち上げて、定期的にコンテンツを配信し続けるツールとしては相当有用なツールだと思うんだぜ。
全世界のサイトの 30%ぐらいが WordPressで出来てるという話もあるし、ホワイトハウスのページが WordPress でリプレイスされたりと、今のところ WordPress が廃れる未来は見えない。
非エンジニアの人に情報発信者となってもらう事を考える状況があれば、まず有力な選択肢に挙がるだろうし、覚えておいて損はしない技術だと思ってるぞ。

ちなみに、WordPress Plugins for Deploying to Netlify というのがあって、
「なんじゃこりゃーーー!!!超使ってみてええーーー!!!」
と、好奇心を駆り立てまくりだったが、ぐっと我慢した。

毎回だけど、こういうの触り始めたら、しゃぶり尽くしたくなって色々実験し始めて、気が付けば本来の目的とは全然別の事をやってる。
そして、また自室に籠って家庭環境が・・・と、同じ事の繰り返しになる未来が、やる前から見える。

なので今回は、技術検証が必要な部分を含む要素は極力排除しする事にした。
素直に「レンタルサーバ + WordPress」と、超シンプルな構成。

WordPress選定の理由は他にもあるが、後述。

コンテンツの構成について

英語を熟知している人は、自分の状況をすぐに英文で説明できるんだろうけど、今の自分にはそれが出来ないので
「日本語で文章を作る → 英文を作る」
というステップを踏むことになる。

ただ、英文がヘボ過ぎて間違った表現を多用し、元々は何が言いたかったかが分からなくなるケースが多そうな気がしたので、ベースとなった日本語も載せる事にした。

具体的には、こんな感じ。
composition-of-English-blog

  1. まず、文法が怪しかろうが自信が無かろうが、無理してでも英文を作る
  2. 悪い所を先生に指摘してもらう
  3. 修正する
  4. 添削前の文章も残しておき、何がマズかったのかを書いておく

というステップで進める。

英語でブログ書くといっても、構文として正しいかどうか不確実な文章を垂れ流し続けるのは害悪でしかないし、自身の成長にも繋がらないので、作成した英文をチェックしてくれる先生を探して、添削をお願いした。

初日(上記の内容)なんて、「こいつ、本当に大学出たのか?」と思われても仕方ないような、酷い英文を作成している。
が、自分と同レベルで英語が苦手な人は、同様の間違いを犯す可能性はあるんじゃないかと思い、そういう人たちの助けにならないかな、と考えて、修正前の文章も残す事にした。

何がマズかったのか、じゃあ正しい文章はどう書くのか、というのを極力残すようにしているので、振り返りに使えるようになったと思う。

運用としては、
「先生!コンテンツは日々、垂れ流しときますんで、都合のいいタイミングでコメント欄で指摘してください。」
というのを考えていたが、
「いや、指摘事項くらい好きに書かせてよ。(公開されているという事に気を遣いながら書くのが面倒だよ。) チャットツールに流しといて。」
と言われたんで、チャットでやり取りをする事になった。

コメント欄を使っての運用を考えていて、それには WordPress がやりやすいかと思ったが、別にどうでもよくなった。

まー、コメント欄を見ないと指摘事項も正しい英文も分からないという状況になってしまいそうだったので、こっちの方が良かったかな。と、今では思っている。

Google Adsense について

Google Adsense を付けてみた。

膨大な学習の末に身につける、高い専門性を持った知識に価値があるのはもちろんだが、
「専門家でない人間が、学習し続ける過程」にも価値を見出すことはできるんじゃないかと考えた結果です。

仮に、
「こんなサイトがあるんだけど、見てみる? 英語力が残念な人間が、メチャクチャな英文を垂れ流しながらも徐々に修正され、ちょっとずつマシな英文かけるようになっていくサイトなんだけど。」
と、タイムスリップして過去の自分に聞いたとしたら
「是非見せてくれ!!!」
と答える。
少なくとも、そういう内容には仕上げてる。

また、ベースにしてる日本語は、いわゆる教科書に載っているような丁寧で行儀のいい日本語じゃなくて、日常会話で使ってたり、SNSに書いたりしているような、くだけた表現を使っている。
というか、かなりのコンテンツを自分の Twitterから転用している。
Twitter を自身のブランティングのために使ったり、マーケティングツールとして使ったりする人もいるみたいだけど、自分は特に意識せずに日常で起こった面白かった事を垂れ流すという、ちょうど日記みたいな使い方をしていたのが、いい方向に動いた。

そして、
「日常生活で使うようなくだけた日本語を、英文にする」
というのは、学習の機会が非常に少ない印象がある。
そういう意味では、情報の希少性が少しは出せたんじゃないかと思っている。

また、添削前の英文も載せているけど、それは単に自分が英文作成能力が低いから犯したミスの他に、
「日本語を英文に直す時に、やりがちなミス」
も多くあるんじゃないかと思っている。
こういうのは、多分、自分がミスって先生から上から目線で言われるよりも、実際に間違った使い方をして指摘されてる人の様子を見た方が、心に優しい気がする。
その点でも、コンテンツの価値を出せるんじゃ無いかと思った次第だ。

また、今回は添削をお願いしている先生が ITの専門家じゃないという事もあり、あんまり技術に寄った内容は書かない事にしている。
が、そのおかげで非エンジニアでも読みやすい内容に仕上がったと思う。
どういう事かと言うと、
「英語を勉強するエンジニア」だけじゃなくて
「英語を勉強する学生(というか全ての日本人)」も、読者層となり得るんじゃないかと考えた。

また、英語と日本語を併記しているので、
「日本に興味がある英語圏の人」
も読者層になり得るかも? という事も考えた。

ただ、書いてる内容が、あまりにもつまらなさ過ぎたら読む気がしないと思うんで(というか自分も読み返す気がしないと思う)、少しは楽しいと思ってもらえる内容にはしたつもりだ。
面白い・面白くないの判断基準は人それぞれなんで保証は出来ませんが、努力はしてます。

そんな感じで、一応は見てもらう事を前提としているし、頑張れば読者層を広げられるんじゃないかなーと妄想だけは最大限に膨らませてしまったので、Adsense 貼ったらいい感じになるかも?
と、行動にまで移してみた。

「学習した後の最終成果」
だけでなく、
「学習の過程」
もマネタイズできるんじゃないかと考えた結果です。

真面目にブログ運用を考えるならターゲットとする読者は絞った方がいいんだろうけど、学習ついでに晒してしまえという感じで、絞る対象も特に思いつかないんで、いっそ広げるだけ広げてみた。妄想と共に。

おわりに

そんな感じで、今の所、順調に継続更新しています。

ただ、先生の校閲が行き届いてないコンテンツもありますので、その点はご留意ください。
と言っても、校正済みかそうでないかの区別はつくようにしています。
(本業の片手間に修正してくれていて(今は全然違う仕事をしている)、こっちに労力を割くのが徐々に難しくなってきているという事情があったりします。)

校正が行き届いていないコンテンツに、英語に詳しい方がツッコミ入れてくれたら嬉しいなーとか、これがきっかけで日常会話を英語でできる友達が出来たらいいなーとか思いつつ、日々、拙い英文を書き殴り続けております。

つーか、俺と同レベルで英語がダメな人が読んでくれてたら、こんな感じで一緒に成長していこうぜ!

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